主催者への挨拶
のタイミング!お招き頂いた主催者・招待者には、必ずご挨拶をし、 感謝の気持ちを伝えます。
挨拶のタイミングとしては「受付を終えたらすぐ」がよいのですが、 時間帯的に多くの来客があって、ご多忙そうな場合はお邪魔にならないよう、 手身近にお礼だけを述べて、後ほど改めてご挨拶するようにします。
「本日はこのように素敵なパーティにお招き下さいましてありがとうございます」 という一言は忘れずに。
日頃の感謝などを伝える!
ご挨拶しそこねた場合、パーティの半ばで主催者とお話できる機会があれば、 そこで改めてご挨拶し会話を楽しみましょう。
パーティの盛況さや日頃の感謝なども伝えるようにします。
ただし、そこで仕事の話で話し込んだり、主催者との会話を独占したりして、 パーティの空気を乱さないようにしましょう。
主催者の邪魔にはならないよに!
規模の大きいパーティなどでは、タイミングが合わず、 主催者にご挨拶できない場合も出てくるかと思います。
その時は、主催者に近い立場の方に、感謝の意と、ごあいさつを伝えていただきましょう。
また日を改めて必ずご連絡をし、お礼を述べるようにします。
どうしても主催者とお話をしたい場合は、早めに会場に行って、 あまり人が来ない間にお目にかかるようにします。
いずれの場合も、主催者の邪魔にはならないよう心がけてください。
上司と同行する場合は!
上司に同行する場合は、主催者との関係を事前に聞いておいて、 会話に参加できるようにしましょう。
逆に上司を同行する場合は、あなたが主催者に上司を紹介し、 上司を立てて会話がスムースに行われるよう配慮しましょう。






